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朝のメイクも下準備で楽になる!自作メイクパレットを作ろう

毎日のメイク、楽しいけど面倒くさい。
寝坊したらもっと面倒くさい。
でもしないわけにも行かなくて…!

きなこ
きなこ
とは言うものの、すっぴんで出掛ける勇気はないな…メイク頑張ろう!!

そんな面倒くさがり屋な私が最近やりはじめたのが、

  1. 普段使いのコスメは予め並べて用意しておく
  2. メイクパレットを自作しておく

こと!

こうすれば、道具の出し入れや探す手間が省けますし、使う順番(ベースメイクからリップまで)を横に並べることで、スムーズにメイクが出来ます!

とにかく悩む時間を減らすことが目的です!

また、メイクパレットは、会社に持っていくポーチにそのまま入れてお直し用に使えるので便利なのです。

Twitterでいろんな人のメイクパレットを見ているうちに私も作りたくなったので、よく使うプチプラコスメで作ってみました。

まだの方は、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

”自分に似合うカラー”でメイクすると、馴染むし垢抜けるって知ってましたか?
適当でも効果的なメイクをするなら、パーソナルカラー診断をしておくと便利ですよ☆

自分で簡単にできる?パーソナルカラーの自己診断をやってみた

自作メイクパレットを作って時短メイクのベースを用意

<使う材料>

  1. パレットの器となるケース
  2. パレットに入れたいコスメ
  3. パレットにくっつけるための両面テープまたはマグネットシート

コレだけです!

私のメイクパレットでは、持ち運んで使えるように、

  • アイブロウ
  • チーク
  • アイシャドウ

の3種類をひとまとめにしておきます。

ベースメイクを持ち歩くことはほとんどないと思いますので十分かな、と思っていますが、ファンデーションのリフィルとパフを、大きめのケース(ペンケースとか)に入れている方もいるので、好みに合わせて作りましょう。

きなこ
きなこ
私は、お直しにファンデーションは使わず、キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー[MO]を使っているので、この3種類だけをまとめています。

メイクパレットは、すぐにメイクできるようにコスメをまとめておくことで時短になります。
自分がどんなメイクをしたいかを決めてから、道具を買い揃えましょう。

1.入れたい数に合わせてケースを選ぶ

まずは基礎となるケース選び。
私は厚みもちょうど良いと評判の無印良品のカードケースをファミリーマートで購入してきました。

アルミ製で頑丈です。
スタイリッシュで使いやすそう。

似たようなタイプの物が、100円ショップでも売ってるようです。
たくさんのコスメをまとめるなら、ペンケースタイプを使う方もいます。

↑可愛いペンケースで作っても楽しいですよね〜♥

ついに登場!無印良品から「メイクパレット」と両面テープが発売!

そしてついに無印良品から、自作メイクパレット用ケースと両面テープが発売されました!
ケース選びに悩む人は、コチラのほうがたっぷり入ると思いますよ。

サイズが3つあるようです

2.<メイク時短のコツ>設置するチーク、アイシャドウ、アイブロウは色味を揃える

時短メイクは、悩まないようにする!

これが時間を短縮するための必須条件です。

パレットを作って、メイク用品の開け閉め時間が短縮されたのに、色選びで悩んでしまってはプラマイゼロです。

パレットに入れるメイク道具は、色味を揃えておきましょう!

私のオススメはパーソナルカラーでまとめること

私はイエベ肌のオータムなので、定番のブラウンカラーは得意なカラーです。
目元はブラウンにして、ここに相性の良いオレンジ系チークを用意すれば、適当に塗っても地肌を活かすナチュラルメイクが完成します。

リップはパレットに入れられませんが、このルールで選んだ「アイブロウ・チーク・アイシャドウ」に近い色味のリップを用意していおくだけでメイクが完成します。

<参考>松坂屋ファッションナビのパーソナルカラー診断に行ってみた

▼イエベ秋の私が選んだのはこの3品

3.<注意>ケースからの取り出しす時は怪我をしないように!

概ねプチプラコスメならば、プラケースなので取り外しが簡単です。
私はカッターの刃をひとメモリほど出して、両ふちを交互に浮かせるよう差し込みを繰り返して外しました。

※ちなみにこれはパーソナルカラー診断前に購入したキャンメイクのアイシャドウ。完成品とは別のアイシャドウです。

 

この時、1度で外そうとすると、絶対に外れませんし、カッターの刃が折れる危険があるので、少しずつ浮かせて行きましょう。

また、本体の裏には透明な接着剤がついてます。

うっかり私は触ってベトベトになってしまったので、あらかじめティッシュを用意しておき、とりはずしたらティッシュの上に乗せて、拭き取れるだけ接着剤を拭き取っておくと、貼り付ける時に手が汚れませんし、マグネットシートが付けやすかったですよ。

4.配置を決める

これは選ぶコスメに寄ってサイズが違うので、両面テープやマグネットシートを貼りつける前によく確認しておきましょう。

ぴったりくっつけすぎて隙間がなくなると、ブラシやチップを入れるところがなくなるので、余裕を持たせておきましょう。

※ちゃんと蓋はしまりますよ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

さぁ!

あなたのメイクパレットは欲しい色が全て入りましたか?

チップやパフは入りましたか?

蓋はちゃんと締まりますか???
(すごく大事!)

配置が決まったら、しっかりコスメを固定しましょう。

5.両面テープまたはマグネットシートでパレットを固定する

使い方は簡単です。
ケースに入れたいコスメの裏面と、そのコスメを貼り付けたい場所にマグネットを貼り付けるだけです。

これを始めた先人はすごいですね…

マグネットシートに気をつけて!

私はダイソーのマグネットシートにしましたが、しっかり貼り付けようとマグネットを増やすと重くなってしまいました…。
あと、100円ショップだからか、マグネットシートの中でも反発するものがあり、貼り付けた者同士が上手にくっつかずに、ずれてしまいました…!

100円ショップマグネットシートを使う時は、先にくっつくか(反発してずれないか)を先に試してから、メイクパレットにくっつけましょう!



さらに時短するために、メイクする(塗る)順番を決めておく

私は、日焼け対策のためベース(ファンデ)は必ず付けています。
あとは眉が非対称で不揃いなので眉メイクがかかせません。

そんな私の場合は以下の5つのポイントを抑えて時短メイクをしています。

  1. ベース(クッションファンデまたはBBクリーム)
  2. メイクパレットのチーク(余裕があればハイライト)
  3. メイクパレットのアイブロウ(余裕があればアイブロウコート)
  4. メイクパレットのアイシャドウ(余裕があれば、アイライナーとマスカラ)
  5. リップ

この5つを()込みで15分以内にやってます。

もっと早い人もいらっしゃいますが、私の技術ではこの当たりが限界です(笑)

本当に寝坊したら、()を飛ばしてメイクします。

アラサーになってからと言うもの、シミや毛穴が目立ってきているので、とにかく肌の粗をそれなりに隠し、眉毛を整えれば、雰囲気美人が作れると思っています。

整っている丁寧な雰囲気が美人風に仕上げるコツだと思うので、キレイな眉と肌さえ仕込めれば、リップで血色を補って終了です。

美人眉の形って?これを抑えて美人メイクを楽しもう!

もっと自分の事が好きになる!?手っ取り早く美人風な自分になる眉のコツ

さらに崩れないひと手間

時間に余裕があるならば、スキンケアのあとのベースメイク、ファンデーションは、塗る度にティッシュオフすると、塗りすぎた厚みでヨレることを防げます。

塗り過ぎは「老けて見える」、「化粧崩れの原因」になりますので、重ね塗りしないように気をつけています。

パウダーはフェイスブラシで軽く、くるくるつける!

とにかくアラサーの肌の塗りすぎは、厚塗り感が目立ちバブリーな印象になってしまうので、うすーくかるーくつけていきます。

ベタベタが気になる方は、ベビーパウダーをフェイスパウダーとして付けると、自然とワントーン上がるし皮脂を抑えてサラサラにしてくれますよ(乾燥肌の人は注意)。

チークもフェイスパウダーで撫でるだけ。

せっかくベースがナチュラルに仕上がっても、チークの塗りすぎは芸人みたくなるので気をつけましょう。

こちらもフェイスブラシでふわっと乗せれば失敗しにくいです。
(塗る前に1度手の甲で余分な粉は落としましょう)

リップは直塗りのあと、指の腹で馴染ませれば、ナチュラルで落ちにくい

ティッシュオフもいいですが、油分が抜けて私は乾きやすくなるので指で馴染ませ、指についた余分なリップをティッシュで拭き取ってます。

指で馴染ませれば唇のシワにもしっかり入りますので、ツヤツヤギトギト感は抑えられます。乾燥が気になる人は、先にリップクリームを塗るか、仕上げにグロスを付けるのもいいですね。

手間を省くなら、大人気のオペラを使うのもありです。



まとめ)ちょっとした下準備でメイクの時間は短縮できる!メイクパレットを有効活用しよう

毎日行うことだからこそ、簡単に続けたい朝のメイク。

ひとそれぞれメイクのポイントは違いますから、あなたも自分のメイクポイントを元に、手順を短く最短でキレイを作れるよう配置を考えてみてはいかがでしょう?

忙しい朝を少しでもゆっくり過ごすために、メイクも下準備が大事ですね。

以上、朝が苦手なアラサー派遣OLきなこ(@kina0ko0)でした。