おでかけ

<静岡市中部>石橋うなぎ店に行ってみた

きなこ
きなこ
こんにちわ!きなこ(@kina0ko0)です。今回はついに行ってきました!噂の”うなぎ一本焼き”のお店、石橋うなぎ店さんをご紹介します!お腹いっぱいで苦しいです!

静岡でうなぎといえば、浜松市が一番アツい地域ですが、実は静岡市内にも美味しいうなぎ屋さんがあるんですよ。
今回ご紹介する石橋うなぎ店さんは、定番のうな重とは少し違ったうなぎがいただける創業50年の名店です。

行ったことのある方は、あの味を思い出しながら。
まだの方は、想像しながら読んでみてくださいね☆

それでは、石橋うなぎ店の口コミ記事スタートです!

※2018年7月末現在の情報です。

tabelog.comより

▼TEL:054-286-0429
※開店時間のみ可能だそうです。
営業時間:11:00~14:40
17:00~20:40
定休日:無休
席数:47席(カウンター7席、テーブル席40席)
※個室なし。テーブルは小上がりの畳席。
※貸切可能
 完全禁煙

うなぎ丸ごと一本焼き!?噂の「石橋うなぎ店」の外観と内観は昭和レトロで素敵

静岡インター沿い(静岡県静岡市駿河区西中原 1-6-13)すぐにある石橋うなぎ店
今回は、とある暑い土曜日。開店して30分ほど経った頃に伺いました。

お店の正面と裏手に駐車場がありますが、まだ正面に空きがあったので待つことなく駐車できました。
白い香ばしい煙が、もくもくと暖簾から溢れています。

が、すでにカウンターも座敷テーブルも満席!駐車場は空いていたのに~!
ビールを飲みながらうなぎを食べているひとがあちこちにいたので、地元の方もきているようです。オープンと同時に満席とは、さすが有名店!

まずは昭和レトロな素敵な店内、正面入口の囲炉裏のテーブルで待つことになりました。

私たちが待っている中、どんどん来客が増えますが、入り口で立ったまま待っていたり、名簿に記入して店先で待っていたりと様々です。

tabelog.comより

きなこ
きなこ
それにしても香ばしいいい香り…!!!

お店の入り口から漂っていた香ばしい香りは、店内だとさらに強く感じます。恐らく食べ終わった頃には車にも服にも煙の匂いが付いていることでしょう。

なぜこんなに混んでいるのかと言うと、夏場だからとか土日だからとかの前に、こちらでは、うなぎの「一本焼き」定食が食べられるからなのです!

しかも、このうなぎ1本焼き定食しか取り扱っていないというこだわりのお店。期待に胸が膨らみますね☆

きなこ
きなこ
お、お腹すいた…。美味しい香りと美味しそうなうなぎが目の前を行き来してて、余計にお腹すいた…
彼
昨日、食べ過ぎてお腹すいていないって言ってたのに?

10分ほど待って、私たちは相席という形で座敷テーブル席に通されました。

tabelog.comより

うなぎの一本焼きってどういうこと?

さて。
席に通されると、メニューを見ることもなく「定食のみですので、お待ちくださいね。」と告げられて、すぐに冷たい麦茶とお漬物が出てきました。

そうです。
なんども言いますが、こちらの石橋うなぎ店では、お重のうなぎではなく「うなぎ一本焼き定食」がいただけるのです!

▼これです!!!!!

tabelog.comより

しかも、焼いたあとに蒸さない「関西風」だそう。
実は私、まだ関西風うなぎを食べたことがないので、非常にワクワクしてしまいます。
テーブル上にはメニュー表があるものの、見渡す限りほとんど人が「うなぎ一本焼き定食」のみを食べていました。

むしろメニュー表には飲み物やらっきょうなどの明らかなサイドメニューしかないので、注文しようと思わないのかもせれませんね。

きなこ
きなこ
うな重よりも結構高いから、きっと美味しいんだろうね〜(ワクワク)
彼
まぁ、時価とは言え、4,000円前後するからね。(確か前に食べた時はもう少し安かったはずだけどな…)

甘めの濃いタレが食欲をそそるうなぎ定食!

うなぎ一本焼き定食が出てくるまでの間、まずは先に出されていたお茶とお漬物を一口。

(私たちが言った時は夏場だからか麦茶でした。)

tabelog.comより

しっかり漬かっていてしょっぱいのですが、口コミを見る限りタレは甘めで濃いということ。

つまりは、そのタレに合わせたしょっぱいお漬物だと推測し、一旦箸は置いて麦茶を飲みながら待つことに。

そしてどんどん増える待ち人。こないうなぎ。

土曜のことでしたので、家族連れや友人とのお食事にきたグループが多く、2人組はみな相席を勧められていました。

そしてついに!

きなこ
きなこ
あ!あれがうなぎの一本焼き!!!!

先に席についていた隣の女性2人組みの目の前に、噂の「うなぎ一本焼き定食」が登場!
確かに焼かれた頭付きうなぎが一本丸々お皿に乗っているではありませんか!
そしてめんぱ?と言われるお弁当箱のような円形の箱に、ぎっしりほくほくした白米が入っています。

▼“めんぱ”はこういうやつです。

そしてメインのあとは、あっつあつだろうなと思われる湯気を漂わせたお吸い物が登場。
まだ自分のところにきていないのに、よそのテーブルに視線が釘付けです(笑)。

きなこ
きなこ
は、早く食べたい…!
彼
もうすぐ来るから落ち着いて…




濃い目のタレと、皮目までぱりっと香ばしいうなぎは、アツアツの内に召し上がれ!これが石橋うなぎの「うなぎ一本焼き定食」!

きなこ
きなこ
きたー!これが丸ごとうなぎ!お箸より長い!カリカリ!ふわふわ〜!

うなぎの一本焼き定食
※うなぎは時価だそうで、この時は4,500円でした!

  • ごはん
  • 肝吸い
  • お新香

※ご飯大盛りは、+50円でしたよ!

うなぎを前に目を輝かせるだなんて、大人のアラサーにあるまじき姿ではありますが、年1回うなぎを食べるかどうかの私にとっては驚きと感動の瞬間です。
彼氏が笑ってましたが構わず写メを撮らせていただき、速攻でうなぎにかぶりつきました。お皿からはみ出るくらいのうなぎです。心ゆくまでうなぎが食べられるなんて幸せです…♥

カリカリの皮目は、普通のうな重のうなぎが苦手な人にはぴったりでしょう。
タレは確かに甘めで濃いです。
タレだけで白米が進むやつですね!
もちろん、うなぎは皮目がカリカリなのに、中はしっとりふわっと口の中で溶けていきます。

私はタレが美味しいかったので、少し切ったうなぎにタレを浸してお米に載せ、うな重的食べ方をしましたが、とにかく美味しいの一言。
これは夏のスタミナ飯です。
待った甲斐がありました♥

そして箸休めに、例のしょっぱいお漬物をぱくり。
強めの塩気のハズが、タレに慣れてきた舌にはちょうどよい刺激で、味覚を元に戻してくれます。

カリカリのうなぎの骨せんべいは、カリカリというよりボリボリという音を響かせる歯ごたえ。
ついつい隣の人と噛む音が聞こえてきてしまう硬さですので、歯が弱い方は注意です!

アツアツのお吸い物には肝が入っていますが、柚子のいい香りもあって、臭みは気になりませんでした。



大満足の「うなぎ一本焼き定食」が食べられるはここだけ!石橋うなぎ店へ行こう!

噂には聞いていましたが、あんなに大きなうなぎは今後も食べることはないだろうな…と思わせる頭付きのうなぎの一本焼き。
お店も昭和レトロで素敵ですが、化粧室は最新設備でとってもキレイという、昔ながらの良さを生かしつつ、自慢の定食1つで勝負し続ける美味しい老舗の印象を受けました。

ぜひ、まだ食べたことがないという方・うなぎのぷよぷよした皮が苦手という方は、石橋うなぎ店で、衝撃の「うなぎ一本焼き定食」を食べてみてくださいね!

ちなに完食はしましたが、私には少し多かったです。男性には少しお米が足りない?らしいので、たくさん食べる方は大盛りが良いですよ~。

石橋うなぎ店の予約をする

▼静岡県静岡市駿河区 西中原 1-6-13

  • 静岡駅前からしずてつジャストラインバス(中原池ヶ谷線)で10分「西中原」停留所下車、徒歩4分
  • 東名高速道路「静岡IC」から車で約5分 静岡駅から1,769m

▼TEL:054-286-0429
※開店時間のみ可能だそうです。
営業時間:11:00~14:40
17:00~20:40
定休日:無休
席数:47席(カウンター7席、テーブル席40席)
※個室なし。テーブルは小上がりの畳席。
※貸切可能
 完全禁煙